出産準備と産後の体験談


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ここでは、私が子供を出産した際の入院から退院までの経緯や体験談をまとめております。

出産準備品リストについて

妊娠してから、つわりの時期を経て安定期に入った5ヶ月頃からは、気分もスッキリする人が多いです。
この頃から7ヶ月頃まではお腹も少しずつ膨らみますが出かける良い時期なので、できるだけ、この時期に出産の準備をしておくべきかと思います。

産後直後

赤ちゃん用品専門店などで全て買い揃える事が初産の方にお勧めですね。


インターネット通販を利用しても良いですが、出かける事で気分転換になりますし母親になる自覚も少しずつ湧いてくる事でしょう。夫か、経験豊富な母親や出産経験者の女性についてきて貰えれば下手な買い方をしなくても済むので、少しでも無駄の無い購入の仕方をしましょう。


私の体験談ですが、初産の時は出産本に載ってあるまま全て買い揃えて、使用しなかった物もあります。


たとえばよく記載してある出産用ナプキン脱脂綿です。


脱脂綿は結局何に使ったのかよく覚えてませんし、産後のナプキンは大中小と三種大きさがあって全部揃えましたが、実際使用したのは大と中のナプキンでしたね。


小は普段のナプキンで充分間に合うので、小ナプキンは“産後用”というだけで値段がはるかもしれなので、普段のものと比較して購入して下さい。


産前産後は何かと入用なので、自分で出産準備品リストを作成したりして、少しでも節約して無駄の無いように準備しましょう。


実際に産後の数日だけに使用するT字帯すそよけですが、産後すぐに使うものなので必需品です。


割と長いこと使用する産褥ショーツは股の部分がマジックテープで開くので、ナプキンがスムーズに交換できる事から3-4枚は用意しました。産後はお腹の肉が急にしぼんで垂れ下がるので、ガードルは必要に思いますね。


準備物を購入する時は、実際使用する物と余り使わない物を経験者に先に聞いた方が賢いと思います。


プロフィール

ブログ管理人

京都市在住の2児の子供を抱えるシングルマザーです。

元々、美容師の仕事をしていましたが、交通事故でむち打ち症になってしまい、現在、自宅治療中。

療養中に今ままでの出産時の経験を元に記事にしたためています。

子供を産む準備をする際には、やはり色々な費用がかかります。

出産費用としては、病院で産む場合は約40万円前後は考慮しておくべきでしょう。

ただ、そんなにお金が出せないという方でも、国民健康保険か健康保険組合に入っていれば、国から「出産一時金」の制度として、35万円ほど貰えますので、必ず申請手続きは行うようにして下さいね。